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日本舞踊

着付け教室 

2021年7月10日

14時貝塚教室で小学生日舞のお稽古を終え春吉の稽古場に戻る。16時から始まる着付け教室の準備に掛かる。着付け用の着物、二部式の襦袢、名古屋帯、帯枕、帯揚げ、帯締め、伊達締め、腰ひも。肌襦袢足袋等は個人持参。

15時30教室のアシスタントを務めてくれる門弟榮枝(えいし)が来てくれた。保育園や子ども日舞のイベント舞台などの時にも着付けの手伝いに来てくれたり、保育園の日舞発表会で使う小道具なども作ってくれる頼りになるスーパー門弟です。

16時お教室に来られたのは、子ども日舞の卒業生の仲良しママふたり組。子どもたちは大学二年生と高校三年生になり、大学生の子はお友達を誘い昨年からお稽古に復帰。

今日の着付け教室(五回目)の内容は、夏の着物に名古屋帯で「お太鼓結び」のお勉強。これまでは浴衣に半幅帯で「文庫結び」「貝ノ口」名古屋帯で「お太鼓結び」に取り組んできました。

着付けには器具などは一切使いません。使うのは腰ひも二本だけ。舞踊家が教える着付けはシンプルで苦しくない、動くための着付けです。

あーだこーだ言いながら楽しみながらのお稽古です。

約二時間のお稽古が終了。アシストされながらもひとりで上手に着ることができました。

次回はアシストなしで、ひとりで着付けにトライしましょうね!

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